投稿者「越智貴雄」のアーカイブ

みちがえた瀬立モニカ!

11日、石川県小松市木場潟でパラカヌー日本選手権が開催された。

まず驚いたのが、選手の数が格段に増えている!人気なのかな〜パラカヌー。

そしてそして、リオデジャネイロパラリンピックで入賞した瀬立モニカ、上腕が驚くほどゴツく大きくなってる。


歌舞伎トントン相撲?

10日、瀬立モニカ選手が石川県小松市小松ドームでトークショーを行うということで遊びに行った。

その会場で、なんと、いつもお世話になっているゆるスポーツ代表の澤田さん。

行われていたのは、ゾンビサッカーと、紙相撲で、指で机を叩く代わりに特殊な装置を使って「トントン」という声を出すことで土俵を振動させる「トントンボイス相撲」。これが、歌舞伎の街ならではの「歌舞伎トントン相撲」として進化?していた!

澤田さんの表現には、ついつい笑ってしまう!

「トントンボイス相撲」は声を出すことで、高齢者の喉の機能回復につなげる目的で考案されたそうで、この日は市長も参加して楽しんでいた。


勝ったことのない相手に勝った瞬間

9月7日~10日の4日間、ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017が町田市立総合体育館で行われ、男子シングルス(SL3クラス=立位下肢障害)で藤原大輔選手が優勝した。

藤原選手、準決勝と決勝では、これまで勝ったことのない相手に勝利!

競技を見ていて、これほど、引き込まれたのは久しぶりだ!


1年でみるみる変わった若手

7日、神奈川県藤枝市で、古澤拓也選手の撮影取材。古澤選手、1年前と動きもきれもチームでの立ち位置も全く違うように感じた。

越智は相変わらず、チームの人たちから「今日、なんでおにぎり持ってないの?裸の大将」といじられる。9月でもノースリーブの僕。名前は1年前もキヨシ。嬉しいような嬉しくないような。というか、1年前と何も変わっていないということか?


1年前と変わらぬ力強さ

9月2日から3日、東京辰巳国際水泳場を舞台に行われた国内最高峰のパラ水泳大会「2017ジャパンパラ水泳競技大会」。

この大会で、大会新記録を4度叩き出した成田真由美(S5クラス)。昨年のリオデジャネイロパラリンピックでの泳ぎと変わらず、上腕部はゴツゴツした筋肉を力強く使う動きでダイナミックに、機能が麻痺する身体はブレが少なくしなやかでリオの興奮を思い出しました!


あそどっぐ24時間生ライブ!

8月26日から27日、「あそどっぐの寝た集」越智貴雄写真集(白順社)発売出版記念(日テレ24時間テレビに合わせ)として、インターネット(ツイキャス)での24時間生ライブを開催!26日の18時30分にあそどっぐ自宅からの放送に始まり、夕食に蛇は食べるは、入浴シーンあるわ、24時間テレビ生放送に出演するわ、大阪に移動するわ、バリバラの生放送に出演するわ、最後に大阪・京橋駅の路上で路上生ライブするわで、楽しく濃い時間を過ごしました。気づけば終わりは27日の22時。24時間を超えていました。視聴してくださった皆さん、ありがとうございました!


お笑い芸人 あそどっぐとは?

今年の元旦、あそどっぐの初夢を見て密着撮影を申し込み、彼を追いかけ続けた半年間。

お笑い芸人なので当たりと言えば当たり前なのだが、撮影は常に笑いに溢れ楽しかった。

その思いは写真集にめいっぱい詰め込み、面白い写真集が出来上がった。

しかし冷静に考えてみると、38歳のおじさんの写真集。実際に手にとって見てもらえるのかどうか不安もよぎる。

なので、まずは動画であそどっぐの魅力の一端をお楽ください。

↓↓↓↓↓↓↓動画↓↓↓↓↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=URl2CInzQzA&app=desktop

https://www.youtube.com/watch?v=i1m1u9GD0-Q


写真集プロジェクトの仲間たち

「あそどっぐのネタ集」越智貴雄写真集 16P&17Pより

今年1月1日の越智の初夢から始まったあそどっぐ写真集プロジェクト。あそどっぐの住む熊本へ何度も通い撮影を重ねるうちに、どんどんとあそどっぐの世界へ引き込まれていき、このプロジェクトに、いろいろな人たちに関わってもらいたいと思うようになっていった。

まず最初にお誘いしたのは、「一番好きな芸人はあそどっぐ」と言う世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋氏。3月下旬、あそどっぐが住んでいる熊本に行かない?と半ば強引に誘ってみたら、来てくれた。
数多くのプロデュースをされている多忙な中、なぜ来てくれたのかと聞くと「情熱には情熱で返す」とひと言。ジーンとした。この言葉は忘れない。
熊本のあそどっぐ宅で、突然澤田氏の口から「あそどっぐの寝た集」という言葉が発せられた。その瞬間、彼のまわりに後光が差して見えた。確かに見えた。「言葉が降りてきた」と言う彼のお顔は拝みたくなるほどのキラキラに包まれていた。いいタイトルを頂いた。そして最後の最後まで、写真とネタの面白い距離感を考え抜いてくれた。

次にお誘いしたのは、飲み友達でジャーナリストの西岡千史氏。4月上旬、桜の樹の下で酒を交わしている時に、「熊本に一緒に行かない?」と、酒の勢いで強引にお誘いした。
西岡氏には、3年前に初めて出した写真集「切断ヴィーナス」の構成で悩んでいる時、とても的確なアドバイスを頂き構成を見直した事もある。
これまで、雑誌のグラビアページでも、越智の写真を丁寧に使っていただいたりと、いつも写真を大切に扱ってくれる。西岡氏からは、写真への理解と愛をいつも感じる。今回は、一番キモになる撮影のアングル(まさに表紙の俯瞰)のアイディアを提案してもらったり、全体の構成や編集作業に、何度も夜遅くまでお付き合い頂いた。そしてもちろん何度も飲みに行った。

デザインとイラストは糸乗健太郎氏。澤田氏の紹介でご参加いただいた。誰でも知っているようなデザインやロゴなどを多数手がけているアートディレクターだ。
凄い!と感じたのは、僕の潜在的な感覚をデザインで表現してくれた事。おかげで、撮影が加速度的に進んでいった。最後に表紙の写真を差し替える決断に至ったのも、間違いなく、糸乗氏のデザインがあったからだ。おかげで、心残りがなくフィニッシュできた。
繰り返し、デザインをお願いしているうちに、いい加減、嫌になるようなシーンもあったと思うが、そんなことは、おくびにも出さず、いつもニコニコしながら丁寧にデザインをしなおしてくれた。本当に優しい。彼のイラストは、何度見てもクスっと笑え、心ウキウキさせてくれる。

そしてこのプロジェクトを牽引し続けてくれた、出版社社長(白順社)の徳宮峻氏。最終的な徳宮氏の判断には何度も救われた。そもそもどう考えても、売れる要素が少ないであろう写真集を出版して全責任を背負ってくれたのだ。いつも穏やかで言葉少なく多くは語らないが、静かな熱い魂を感じる。今ではあまり見かけなくなった武士道の男気を魅せてもらった。

最後に、、、何より何より主役のあそどっぐさん。
また後日、じっくりとご紹介することにする。

この素晴らしい仲間たちのそれぞれのエネルギーが掛け算になり写真集へと注力され結晶したと思う。

発売は、8月26日(土)。
価格は税込み2020円。
ご予約はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.amazon.co.jp/あそどっぐの寝た集-越智貴雄/dp/4834402150/ref=zg_bs_518160_95?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=BSPF22N74T13E1BD0MPR


写真集 刷りだし立会い

9日、新潟県長岡市にある吉原印刷様に「あそどっぐの寝た集」越智貴雄写真集(白順社)の刷りだし立会いに行ってきました。申し分ない、発色。仕上がりが楽しみです。従業員の皆様、ありがとうございました。

 


写真集「あそどっぐの寝た集」8月発売

8月26日(土)に2冊目となる写真集を発売!

世界初の寝たきりのお笑い芸人「あそどっぐ」さんのネタと写真がコラボした”笑える写真集”。
金額は2020円(税込み)、112Pのボリュームです。
越智にとって、写真集「切断ヴィーナス」(2014年5月・白順社)以来、2冊目の写真集です。

写真集のご購入は、
お近くの書店、または、↓↓↓↓↓↓↓アマゾンから↓↓↓↓↓↓↓
・Amazon「あそどっぐ寝た集」(2017年8月26日発売・白順社)

あそどっぐさんとの出会いは、休日に何気なく見ていたTV番組「NHKバリバラ」で、日本一面白いお笑いを決める「SHOW-1グランプリ」。あそどっぐさんのネタに思わず吹き出し大笑いをした。そこからネットを検索し、彼のお笑い動画サイトにたどり着いた。片っ端から再生し、笑い転げながら彼の自虐ネタにハマっていった。

そして何故か?!2017年元旦。僕の初夢にあそどっぐさんが出てきた。彼は変態的なショートコントを披露していたのだが、なんとその舞台が2021年のNHK紅白歌合戦だったのだ。これは・・・もしかするともしかして、正夢になるのでは?!と思い立ち、すぐにあそどっくさんにメールした。もちろん初夢に出てきた話を熱く伝え、彼の密着取材を申し込んだ。すぐさま丁寧な承諾の返答が返ってきた。文面から、なんて紳士な人なんだろうかという印象をもった。

そこから半年間にわたり、熊本、大分、福岡、大阪、石川、神奈川、東京で、のべ30日間の撮影をした。和室に320kgの砂を敷き詰めたり、ストレッチャーのまま深い川の中に入ったり、100段の階段をストレッチャーのまま上ったり下りたり、撮影前からドキドキとワクワクが止まらなかった。

今までの人生で、カメラを持ったまま笑いながら撮影したという経験は初めてだった。笑ってしまうので、手と体が揺れたり、笑いで涙目になったりして、ピントが外れそうになるぐらい、本当に楽しい撮影だった。この楽しさと面白さがあなたに伝わりますように。

【メディアで紹介いただきました】

日テレNews24(8月25日)
熊本日日新聞 社会面(9月1日)
熊本日日新聞 社会面コラム(9月8日)
毎日新聞 九州版 社会面コラム (9月9日)