2000年、シドニーで出会ったパラリンピック。 最初は戸惑いながらカメラを構えた。 でもそこにいたのは、 失われたものより、あふれる力を放つアスリートたちだった。 「すごい」「かっこいい」——ただそれだけで、夢中でシャッターを切った。 気づけば25年。今も彼らを追いかけている。 これは、“障がい”ではなく、“挑む身体”の記録。 本気の競技スポーツとして、その魅力を伝えたい。 画像はクリックで拡大します。